2009年01月18日

医院のデータバックアップ

歯科医院のデータバックアップはどうしていらっしゃるでしょうか?
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自分の勤めていた医院では、システマティックではなく、無料の更新したファイルを他のHDDとパソコンにバックアップしていました。
それと、外付けHDDに週1回手動バックアップ。
この作業はとても手間がかかり、バックアップ、セキュリティーだけで自分でやろうとすると時間もかかり勉強も必要です。

歯科の診療では、口腔内写真をとります。
自分がコンサルティングしている歯科医院様には絶対撮ってもらっています。
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これには3つの重要な意義があります。

1つは患者さんの口の中の履歴を写真で見ることができること。
例えば矯正なら歯並びが悪くなっていく進行や解析ができる、リコールの患者さんなら4〜6ヶ月での変化がわかるので、アドバイスを的確にすることができる。

2つ目は、写真を元に患者さんに説明ができるということ。
PC上でも良いですし、Wordなどで作成してもいいと思います。
一番はチェアーサイドで見せてあげることだと思います。

3つ目は家族の歯並び、虫歯の進行の予想ができるということ。
家族の写真を比較、過去の履歴などを組み合わせて、患者さんに根拠のある説明ができる。

他にもメリットはたくさんありますが、口腔内写真はこうしてものすごい数にPCに貯まっていきます。
これは歯科医院の宝であり財産です。
こういったデータをバックアップを取らずしていかがなものでしょうか?
紛失、盗難、ウィルス、PCが壊れるなども考えられます。

弊社では只今、歯科医院のデータバックアップを安全でかつ大容量に対応できる簡単操作のものをシステム化しようとしています。
できましたらご報告いたしますのでよろしくお願いいたします。
とにかく

posted by tsunami at 01:17| Comment(0) | 歯科医院様への情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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